[ラグビーで感動]中南米パナマのラガーマン“カカロット”が熱すぎる!!

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ピックアップ [早稲田ラグビー4年間]小林勝宗は中竹竜二監督にここまで導かれてきた。

中南米パナマ在住のカカロットさんからメッセージを頂きました。

と言っても僕が久しぶりにメッセージを送ったので、返信をいただいただけです。

せっかく声をかけて頂いた縁ですので、来年こそはパナマに行ってみたいと思っているからです。

Photo credit: internetsense via Foter.com / CC BY-ND

事前情報:カカロットさんについて

パナマ在住のカカロットさんについて、さっくりと振り返っておきます。
 

中米パナマから“ラグビー教室”の依頼がキターッ!!! | Sanchoz Rugby

僕のブログを見つけてくださり、中南米のパナマより、ラグビー教室の依頼を頂いた。

航空券代はさすがに出せないが、宿飯なら提供すると言うことだった。

メッセージがなかなかファンキーだったので、とても面白い人だと勝手に思っている。
 

中米のカカロット「そういえば、パナマのことってどのくらいご存知ですか?」 | カルロス天才.com

聞いてもいないのに パナマ情勢について熱く(自虐的にw)語ってくださった 笑

やっぱり面白そう・・・w
 

ちなみにパナマはこちらです。

青年海外協力隊の鏡・宮崎大輔の任地(@JIBURI)としても有名。

パナマ代表を目指しています

当方のパナマラグビー事情ですが、10月に代表の一次スコッド(45-50名くらい選出される)に入り、練習会に1度だけ参加しましたが、その後の2次・3次の練習参加が出張で叶わず、最終メンバーからは漏れてしまいました。

え?!代表狙ってたんですか?!

熱い・・・

ラガーマンの誇り☆
 

僕の1軍に関われなかった同期もセブンスの国代表の選考にチャレンジしていることがありましたが、

こういう姿は本当にカッコイイです。

やっぱりチャレンジする姿は素敵ですね!!!

最終メンバーは12月にコスタリカに行って中米カップ(パナマ・コスタリカ・エルサルバドル・グアテマラの4か国リーグ戦)でボコボコの最下位だったようです(ざまぁwww)。任期通りなら、あと丸2年位はパナマにいるので、来年もめげずに代表狙っていきたいと思います。ただ・・・月の1/3、多い時は半月出張で南米巡りをしているので、まともに練習できず、現実的には厳しいかもしれませんね。

相変わらずパナマに住んでるくせにパナマに対する口が悪いwww

人生に後悔があるとしたら「学生時代にラグビーでオールアウトできなかったこと」

今年の早稲田ラグビー。決勝で帝京とあたる事を夢見ておりましたが、同志社に負けてしまいましたね。大悟監督になって変革の年と思いましたが、組織を強くするにはもう少し時間がかかるということでしょうかね、来年に期待しています。

詳しくは追えていないですが、清宮イズムが伝授された大悟監督の変革に、僕も一ファンとして大いに期待するところであります!

早稲田の復活をただただ願います!!

ずっと、忙しさにかまけて連絡できなかったのですが、カルロスさんが尊敬してやまないという中竹元監督のことを書こう(メールしよう)と思っていました。実は当方高校3年時に早稲田受験を考えたことがあります。97年(当方高校3年時)の菅平での早稲田サマースクールにも参加させて頂きました。早稲田でラグビーがしたいと思っていました、当時。

そのきっかけは、96年の中竹組が大好きだったからです。当時高校生だった当方にとって中竹さんはヒーローでした。中竹さんと早稲田同期の平田さん(No.8)、前田さん(SH)、山本さん(WTB)が、96年に当方の高校(新潟の超田舎)にラグビー指導に来てくれたことも要因の一つでした。

中竹さんのラグビーに対する想いとか、試合に懸ける情熱とか、死んでもおかしくないくらいのハードワークなど、とにかくあの中竹組の熱が大好きでした。

結果として、当方は早稲田には行かず、大学の体育会でラグビーを続けるという選択肢は採らなかったものの、今でもラグビーを続けている理由の一つが、学生時代にオールアウトできなかったからだと思っています。

だから、カルロスさんのような人間を見ると、ものすごく羨ましいのと羨望で見てしまいます。あなたの選択は正しい、純粋に多くの人間が決して出来ない道を自ら選んで努力した尊さは、何事にも替えがたい、と思います。

わたしは、自分の人生に後悔があるとしたら「学生時代にラグビーでオールアウトできなかったこと/しなかったこと」だとハッキリと言えます。

ラグビーに携わった人間は、結局はラグビーでしか自分の欲求を満たせないのではないかとまで今は思います。

目頭が熱くなってしまいました。

熱い。。。
 

こんな素晴らしい縁がブログを通してできたことにとても喜びを感じています。

話しが脱線しました。いつかお会いできるといいですね。

しばらく日本には帰れませんが、帰国できた時は飯でも奢らせてください。ラグビーやりましょう!!

カカロット

2017年6月パナマへ

こんな素敵な縁があるのだから、やっぱりカカロットさんがいる間にパナマに行ってみたい思いがあります。

もっと世界が見たいです。

5月まで仕事があるので、6月の1ヶ月間行くとなると航空券代は

スカイスキャナー パナマ

となります。

クラウドファンディングで調達できないでしょうかね・・・?
 

色々とやりたいことがあるので大いに検討して行くことにします。

そしてラグビーの経験を糧に、自分の人生により挑戦していきたいと思います。
 

カカロットさん、ありがとうございます!

参考書籍

カカロットさんも語っている中竹組の熱すぎる1年間はこの本に収録されています。

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ラガーマンにこの思いを伝えよう!


  もっと楽しく!

ABOUTこの記事をかいた人

早稲田ラグビー出身ブロガー。大学時代のあだ名はサンチョス、現在はカルロス。ブログ「カルロス天才.com」を運営し、様々なイベントを立ち上げ、全国各地、たまに世界を放浪している。ラグビーに関することが仕事になればこの上なく幸せである。仕事の依頼はg.sanchoz@gmail.comまでお願いします。