【感動】後藤禎和さんより、ラグビーボールを頂きました。

ラグビーボール

ピックアップ [早稲田ラグビー4年間]小林勝宗は中竹竜二監督にここまで導かれてきた。

言ってみるもんですね。

本当に感謝しています。

僕の今までを振り返りながら、この感動を記したいと思います。

NPO法人ワセダクラブで7年間ボランティアコーチ

僕は大学3年生の時から7年間、NPO法人ワセダクラブでボランティアコーチを務めました。

(大阪にいる時などは関東に帰ってきた時のみです)

ワセクラ 集合写真

⇨ 夏合宿の集合写真

ラグビー ボランティア

⇨ 試合前に子どもたちの全力のタックルを受ける

 

大学生の時は有志だったので、僕以外ほとんどコーチをしていませんでした。

なので、ラグビースクールの校長である後藤さん(早大ラグビー部前監督)からは、一応それなりには見てもらっていたのではないかと勝手に思っています。

「お前がもしワセクラの分校を立ち上げる時には、言えばボールはくれてやる」

光栄なことに、そんなことも言って頂きました。

まさに奇跡!後藤禎和監督のご自宅宿泊。後藤さんとの衝撃的な出会いから現在に至るまでの話

青年海外協力隊のインド・ラグビー派遣に応募

週末は上井草に行って、ワセクラで指導していました。

そんな中、青年海外協力隊で「インドのラグビー指導員の派遣」という案件があることを知りました。

当時も定職に就いていなかった僕は「面白そう!」と感じ、応募することにしました。

もちろんそのことは後藤さんにも相談し、そういった案件に詳しいOBまで紹介して頂きました。

経済不合理に豊かに生きる。ラグビー指導で初めてもらった半期交通費2万円から出した結論。

協力隊合格、子どもたちとの別れ、そして辞退

後藤さんの協力もあって無事に合格し、インドに2年間行くことになりました。

それまで7年間携わっていた子どもたちとは別れの挨拶も済ませました。

「やっぱりジョニー、インド人だったんだー!」

そんなことを子どもたちに何度ツッコまれ、笑顔で2年間の離別を果たしました。

※ ジョニー:僕のあだ名。
 

協力隊では派遣される前、70日間の訓練があります。

僕はブログにクレームが来たことをきっかけに所長面談を開始し、結局辞退する決断をしました。

後藤さんの顔に泥を塗り、そして子どもたちとの約束を果たせませんでした。

「青年海外協力隊は素晴らしい!」平成27年度2次隊インド・ラグビー派遣辞退

広島の離島・大崎上島でラグビー教室を開催

その後、僕の決断したブログは広くに読んで頂き、評価してくださる方もいらっしゃいました。

そのうちの1人、森ルイさんは会ったことのない僕に、「島に来ませんか?」と温かいメッセージを下さいました。

面白そうだったので、2つ返事で回答し、すぐに伺いました。
 

大崎上島は本当に素晴らしいところでした。

そして僕が経験したことのないスモールコミュニティでした。

ルイさんが学校の先生ともすぐにつなげてくださり、ラグビー教室開催まで結びつけてくださいました。

3週間の滞在の間、4度ほど開催できて子どもたちともとっても仲良く出来ました。

カルロス ラグビー教室

カルロス・ラグビー教室 in 大崎上島

千葉県金谷にてまるも田舎フリーランス

現在僕は金谷でブログ周りのWebについて学びながら生活しています。

先日参加した運動会では、持ち前の“何もしなくても目立ってしまう出で立ち”に加え、“生粋の目立ちたがり屋精神”のおかげで、たくさんの子どもたちに顔と名前を覚えてもらえました。

せっかくの縁だし、子どもたちにラグビー教室を開きたいな、と思いました。

先生に聞いてみると学校にラグビーボールはないそうでした。

その時ふと思い出しました。

「お前がもしワセクラの分校を立ち上げる時には、言えばボールはくれてやる」

後藤さんに図々しくも思い切ってメールを送ることにしました。

思い返してみれば、インド派遣を辞退した報告すらしていませんでした。

「何個ぐらい必要?送り先は?」

経緯を説明するのに結構な文量を要しました。

挨拶もしていない人間が、甘い魂胆のもと突然送っているわけです。

怒られてもしょうがないことでしょう。

ラグビー教室を開催した実績の写真(上記のもの)と「上井草に行く必要があれば伺います。」という文言をつけて送りました。
 

するとすぐに返信が来ました。
 

「何個ぐらい必要?送り先は?」
 

ビックリしました。

なんて理解があるんでしょうか。

僕は感動を覚え、とても興奮しました。

そしてその送っていただいたボールがトップの写真です。

縁あった様々な地で開催したい

まだ金谷でラグビー教室を開催することが決まったわけではありません。

でも開催できるように僕なりに動いてみます。
 

またラグビーボールをゲット出来たので、これからどこへ行っても開催できるようになりました。

縁あった地で開催できればなと思います。

興味がある方はお声掛け下さいね(^^)
 

当時の教え子は中学3年生となり、東京都で優勝を果たしていました。

僕も皆に負けず、頑張って生きたいと思います!

ラグビーボール

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田ラグビー出身ブロガー。大学時代のあだ名はサンチョス、現在はカルロス。ブログ「カルロス天才.com」を運営し、様々なイベントを立ち上げ、全国各地、たまに世界を放浪している。ラグビーに関することが仕事になればこの上なく幸せである。仕事の依頼はg.sanchoz@gmail.comまでお願いします。